活動内容

当協会の活動内容です。

道路等へのいたずら書き消し、道路縁の除草から、交通量調査や年4回実施される交通安全運動に合わせた啓発活動等に至るまで、交通安全に関する様々な活動を実施しています。

主な事業

道路部

調査・研究

「安全な交通社会の実現には、何が必要か」をテーマに、交通工学や独自に行う交通量調査などを基に多くの視点から研究を行っています。
大きな交通事故が発生すれば後日現地に行って事故原因や状況を調査したり、市民から寄せられた危険箇所の改善要望をとりまとめて関係機関に提出し、交通環境の改善に寄与しています。
また、適宜交通標識の清掃を実施したり、損傷があれば当局に報告したりもしています。

交通部

交通情報の提供

市内の道路で実施中・実施予定の道路工事やイベントによる交通規制情報をオンラインで公開しています。

地域部会

広報・啓発

広報・啓発

春・秋の年に2回行われる全国交通安全運動に加えて夏・冬(年末)の交通安全県民運動にあわせ、警察署交通課や市内のほかの交通安全団体と共同で啓発活動を行い、交通安全意識の向上に努めています。

各種交通安全用品の貸し出し

地域で朝と夕方の通学時間帯に見守り活動を行っている見守り隊の方向けに、交通安全用品の貸し出しを行っています。

※今年度は、一部地区で試験的に実施します。


その他の事業

市の交通安全対策事業

交通安全教室の実施

市では、交通専任指導員が参加者の年代に合わせて交通安全教育を行う、交通安全教室を実施しています。

児童向け教室では、グランドに模擬道路を作り、信号機の見方、横断歩道の渡り方、実際に自転車に乗車しての安全な乗り方等、交通ルールの基本の講習を行い、高齢者向けの教室であれば、年齢とともに変化してゆく身体能力に応じて、適切な事故防止のポイント等を講習します。

申し込みに応じ、子供会や老人クラブなどで、指導員が講習を行います。

詳細:まちづくり推進課 (058-383-1997)